波形をドラッグして範囲を選びます(端をドラッグで調整)。範囲を選ばないと、ノーマライズなどはクリップ全体にかかります。ステム分離は「ステム」タブの分割数で、各パートを別々のオーディオトラックに並べます。
ルーラーをタップで再生開始位置、ドラッグでループ範囲。空いた所をタップでクリップを作成、ドラッグで移動、右端ドラッグで長さ、ダブルタップで編集。Delete 削除、Ctrl/⌘+D 複製、Ctrl/⌘+Z 元に戻す、B 分割。
スライダーはダブルクリック(ダブルタップ)で初期値に戻ります
スライス線の間をダブルクリック(ダブルタップ)すると、その区間を選択できます。
ドラッグで範囲選択、Shift+クリックで範囲を広げます。ホイールで拡大縮小、Shift+ホイールで左右に移動します。
Ctrl/⌘+X C V Z 切り取り・コピー・貼り付け・元に戻す、Delete 削除。
範囲を選ばずに貼り付けるとカーソル位置に挿入、範囲を選んで貼り付けると置き換えます。クリップボードはパッド間で共有です。
WSOLA方式。ドラムループやボーカルに向いています。極端な設定(50%未満・200%超)ではにじみが出ます。
位置は 小節.拍.tick(1拍=192tick)。描くツール:空いた所をタップで追加、ノートをタップで削除。選択ツール:ドラッグで移動、右端ドラッグで長さ、空いた所をドラッグで範囲選択。Alt(⌥)を押しながらドラッグでスナップ解除。
曲の並び(パターンをどこで鳴らすか)は「アレンジ」画面のドラムの行で決めます。
AI分離は Meta の Demucs(htdemucs)を、この端末の中だけで動かします(音はどこにも送りません)。
・モデルの重みは個人利用・研究目的のみの条件で公開されています(商用利用はできません)。
・初回だけ npm から約100MBをダウンロードし、このブラウザに保存します。GPU(WebGPU)があれば速く、なければCPUで時間をかけて計算します。
端末の中だけで計算し、音をどこにも送りません。AIではなく音響処理による簡易分離です。
・ドラム系:アタックの強い音(キック=低域、スネア・タム=中域、ハイハット・シンバル=高域)
・ベース:低い持続音 ・ボーカル:中央に定位した中音域の持続音(ステレオの曲で効果が出ます)
・コード伴奏/上モノ:中央寄りの持続音を中低域と高域で分けたもの ・広がり:左右に広がった音や残響
全ステムを足すと元の音に戻ります。上書きしたパッドは波形エディターの「元に戻す」で戻せます。
長さの上限:2・4分割は8分、8分割は5分(スマホのメモリ対策)。
すべてのステムは同じ長さ・同じ開始位置で書き出されるので、DAW(GarageBand、Cubase、FL Studio など)に並べるだけでタイミングが揃います。マスターエフェクトとリミッターはステムには入りません。
スピーカーで鳴らすとハウリングします。ギターやベースはオーディオインターフェース経由でつないでください。
プロジェクトには25パッドの音と設定、エフェクト、8パターン、アレンジの全トラックがすべて入ります。書き出しは「アレンジを再生」がオンならアレンジ全体、オフなら今のパターンを1本のWAVにします。
アレンジ:曲の設計図です。ドラムの行にパターン(A〜H)を並べ、「+楽器トラック」でシンセ、「+オーディオトラック」で歌や楽器の録音を追加します。
ピアノロール:楽器トラックのクリップに音を描きます。下の鍵盤やMIDIキーボードで弾いて録音もできます。
ミキサー:トラックごとの音量・パン・エフェクトと、センドA(リバーブ)・センドB(ディレイ)。
シンプル/プロ:右上で切り替えます。最初はスマホならシンプル(よく使う機能だけ)、PCならプロ(すべての機能)になります。
録音:「マイクをオン」→ パッドを選ぶ → ● REC(0キー)で開始、もう一度押して停止。
演奏:パッドをタップ、またはキーボード 1234 QWER ASDF ZXCV。
再生モード:ワンショット=最後まで鳴る/ループ=押すと回り続け、もう一度押すと止まる/押す間だけ=離すと止まる。
ループ素材:「テンポに同期」をオンにすると、指定の小節数ぴったりに再生速度を合わせます(音程も一緒に変わります)。
16トラック:分解能192(1拍=192tick)のノートエディター。Space 再生/停止、● REC でカウントイン付き録音(再生中に押すとオーバーダブの切り替え)。グリッド・スナップ・クオンタイズ・スウィング・ノートリピート・ソングモードに対応。
タイムストレッチ:パッド設定の「テンポ同期・ピッチの方式」をタイムストレッチにすると、ループをテンポに合わせても音程が変わらず、ピッチを変えても長さが変わりません。波形エディターでも適用できます。
MIDI:「パッド」タブの「MIDI接続」でUSB-MIDIのパッドをつなげます(PC・Androidの Chrome。ノート36〜51、MPCと同じ並び)。
Esc ですべての音を止めます。
USBケーブルかBluetoothでPC・Android・iPhone/iPadにつなぎ、どれかのボタンを押すと認識します。
PSボタン=再生/停止、タッチパッド押し込み=録音。
Android / iPhone / iPad:共有リンクをブラウザかClaudeアプリで開くだけで使えます。録音は「録音アプリで録る」から取り込みます。保存・書き出しは確認画面のあとに保存されます(WAVはZIPに入れて保存)。
PC:同じリンクで使えます。マイクで直接録音したいときは、配布しているHTMLファイルをPCに保存して Chrome / Edge で開いてください。
iPhoneはマナーモードでも音が出るように設定しています。音が出ないときは一度パッドをタップしてください。